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院長紹介


Q:吉野先生のご経歴を教えてください。

A:東邦大学を卒業後、東邦大学第2外科(現、消化器外科)に入局。消化器外科を専門として研鑽いたしました。その後、消化器内視鏡の研修を経て、世田谷区の大脇病院や東京明日佳病院といった急性期病院で下部消化管内視鏡を年間300件以上、計約4000件の経験を積んで参りました。専門化・細分化する現代医療に身を投じる中で、特定の臓器や疾患に限定せず多角的に診療を行う“primary care”(総合診療※1)に興味を持つようになり、令和2年8月にタムスグループの門を叩きました。

Q:タムスファミリークリニック豊洲の特徴を教えてください。

A:総合診療医と小児専門医が2名体制で診察を行うため、老若男女、様々な症状を診ていくことが可能です。
先日、お父様と息子様が揃って風邪をひいてしまったという親子が来院されました。一度の受付でお二人の診察ができることは利点ではないかと思っています。
なんと言っても“ファミリークリニック”ですから! 今後もご家族で頼っていただけるようになれたらいいなと思っています。また、より便利により身近に利用していただけるよう一般診療以外の自費診療や予防接種もweb予約が可能である点や、感染症流行時にも広いクリニックを有効活用し、隔離して診療するなどの対策ができる点も特徴です。

Q:タムスファミリークリニック豊洲に来院される患者様の傾向を教えてください。

A:ご高齢の方、若いファミリー、外国人の方をはじめ、近所に大きなオフィスビルが2カ所くらいあるので、仕事帰りや仕事中の社会人の方がスーツ姿で来院されることもあります。
豊洲というとインテリジェンスな方が多いイメージがあったので、専門性を求めて受診されるのかな?と予想していましたが、実際には幅広く診てもらおうという目的の方が多いように感じています。そのため、どのような患者様に対してもまずは話を聞いて、何を求めているのか、どうしたいかという部分に応えていきたいなと思っています。

吉野先生

Q:吉野先生の趣味や休日の過ごし方を教えてください。

A:休日はサッカーの試合を見たり、近所をランニングしたりしています。他にも、以前に船釣りをやっていたこともあり、昨年から釣りを再開しました。
今年は秋が豊漁でしたね。たくさん釣れなくても、待つ時間すら楽しいのが釣りなんですけどね。

吉野先生

Q:最後に、地域の方々や「かかりつけ医」を検討される皆様にメッセージをお願いいたします。

A:当クリニックで治療を続けるのか、専門医をご紹介するのか、この先どのような治療をしていこうかというところを一緒に考えていける、いわばお悩みの受け皿となって地域の皆様の生活をサポートできたらと考えております。通いやすく、気軽に頼っていただけるような「かかりつけ医」をめざしてどのような症状も診察させていただきますので、今後ともタムスファミリークリニック豊洲をよろしくお願いいたします。

吉野先生

※1 総合診療…科目にかかわらず全般的に診療をさせていただくこと

吉野 正晃院長
経歴

  • 日本外科学会 専門医
  • 日本消化器外科学会 認定医
  • 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
  • NST医師教育セミナー 受講

小児科医師紹介



Q:高橋先生のご経歴を教えてください。

A:香川大学医学部を卒業しまして、大阪の基幹病院で小児科の研修を積みました。
その後、アレルギーでは関西の総本山とも言える大阪はびきの医療センターと住友病院で多くの症例を経験し、学会認定専門医を取得、小児気管支喘息ガイドラインの執筆にも携わりました。

Q:医師になったきっかけを教えてください。

A:実はもともとアメリカでITエンジニアとして働いていたんです。
その時、週末にボランティアで病院のER(救急救命室)をお手伝いしていまして、まさにかつてのアメリカドラマのように、そこで働くドクターやナースたちに徐々に憧れを抱くようになりました。やはり生身の人間と直接お話しする方が楽しいですし、自分の手で困っている人たちを助けるということに、よりやりがいを感じます。

高橋先生

Q:お子様を診察する上で心掛けていることを教えてください

A:実際には保護者の方からお話を伺うことが多いのですが、可能な限り子どもたち本人の訴えを直接聞くようにしています。
意識しているわけではありませんが昔から子どもに好かれる方で、会話の最中に何の前触れもなくツンと触られることがあったり、話が脱線してしまって「あれ! 誕生日一緒やん!」と盛り上がることがあったり(笑)。友達感覚で何でも素直に話してもらえたらいいなと思っています。

Q:アレルギー専門医について教えてください。

A:小児アレルギーで対象としているのは主に気管支喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アトピー性皮膚炎の4つです。これらをトータルに正しい診断と治療を行えると判断されると日本アレルギー学会認定の専門医を取得することができます。も
ちろんアレルギー性鼻炎は耳鼻科と、アレルギー性結膜炎は眼科と、アトピー性皮膚炎は皮膚科と協力しながら、なのですが、全体を俯瞰してバランスよく診療できるのが小児科の醍醐味です。
最近は気管支喘息の患者さんを、どうやって成人の呼吸器内科医に引き継ぐかが話題になっており、腕が試されるところです。また成人になってから食物アレルギーにお悩みの方が、現実には何科に行くべきかわからず困っているという状況も見受けられます。患者様が小児科医でも問題ないと仰ってくださるのであれば、年齢によってお断りすることなく、私の方でできる限りの対応をさせていただきます。

Q:アレルギー発症を予防するために伝えたいことはありますか?

A:小さい時から肌荒れや乾燥肌には気をつけたいですね。アレルゲンは皮膚から侵入することで感作(アレルギーになってしまうこと)されることが多いためです。
特にひどいアトピー性皮膚炎なのに、正しくない情報に惑わされてステロイド剤を避けられている方もいらっしゃいますが、正しく使えば副作用も少なくしっかりと効果が得られるので、ステロイド剤の適切な使い方もお話ししたいと思います。

高橋先生

Q:当クリニックが地域の皆様にとってどのような存在であることをめざしますか?

A:僕たちは外科医ではないので直接病気にアクセスできません。定期的に診察をし、進捗状況を聞いて、言葉を投げかけることを心掛けているので、患者様⇔医師の信頼関係をしっかり築いていけたらいいなと思っています。
特にアレルギー疾患は長期的につきあっていかなければいけないものなので、通いやすく、また遊びに来る感覚でもいいのでなんでも気軽に相談できる場になれればいいなと思います。

Q:先生の趣味や休日の過ごし方を教えてください。

A:長い休みが取れればよく旅行に行きます。知らない土地の景色や歴史、人との対話、それから地の食べ物を体験するのが好きなので。
コロナ禍前のマイブームは中東とアフリカでした。観光に飽きたらローカルな病院や孤児院なんかをふらっと訪ねてみて、大阪名物パインアメなんかを配ると子どもたちが喜んでくれるんですよね。
あと、最近は大型バイクを買ったり、ピアノやお茶を習い始めたりしました。四十の手習いというやつですが、四苦八苦しながら楽しんでいます。料理も好きで、レシピ本を見て「食べたい」と思ったものを作っています。6時間かけてラザニアを作りましたが、10分で無くなるんですよね(笑)。

高橋先生

Q:地域の皆様や来院を検討される皆様にメッセージをお願いします。

A:当院はファミリークリニックですので、こどもたちのかかりつけとして些細なことでも気軽にふらっと立ち寄ってご相談ください。
特にアレルギーについては、ネット上には不正確な情報もたくさん氾濫しており、混乱されている方もたくさんいると思います。これはアレルギーなのだろうか?治療はこのままでいいのだろうか?将来治るのだろうか?いろいろな疑問があると思います。一度お話をさせてください。地域のみなさまの少しでも不安を解消する手助けができましたら幸いです。

If you can’t speak Japanese enough, I would be happy to help you in English.
I’m a pediatrician and allergist. Please drop in and let me know your kids’ problems. We also provide routine vaccination.