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院長紹介


Q:はじめに、佐々木先生の担当診療科目を教えてください。

A:専門は消化器内科、特に内視鏡検査ですが、内科一般、整形外科、皮膚科、小児科の患者様を担当しております。

Q:開院まであと1カ月ですね。(取材日2020年3月)院長就任までの経緯と、現在の心境を聞かせてください。

A:はい。昨年6月に東京都葛飾区にある新小岩駅前総合クリニックの谷川院長から、新しく開院するクリニックの院長をやってみないかとお話しをいただき、「ぜひやらせてください!」とお返事しました。4月24日の開院まで1カ月となり、内装やスタッフ、診療内容やネット予約の方法など徐々に固まってきました。内装はすべて新品なのでとてもきれいです。
オープンしてみないと分からないことも多いのですが、頑張っていきたいです。

Q:桐和会グループには“わんぱくクリニック”や“にこにこクリニック”などがあり、クリニックの特徴によって名称を分けています。本院は“ファミリークリニック”の第1号ですが、他のクリニックとの違いや強みを教えてください。

A:これまでのクリニックは、総合診療科、小児科など、ある程度専門性が分かれていました。
当院は、総合診療医の私と小児科専門医の島先生との“医師2名体制”で担うので、お子様からご高齢の方まで、すべての診察が同じ枠組みの中でできるようになっています。どのような方のどのような症状でも受け入れられるよう、体制を整えていることが強みです。

佐々木先生

Q:最終受付時間が19時までなのも、地域の皆様にとっては非常に心強いですね。

A:そう思っていただけると嬉しいです。桐和会グループのクリニックは、ほぼすべてのクリニックが9時から19時までを受付時間としています。
当院があるベイサイドクロスタワーは駅と直結していますし、豊洲にお住まいの方はもちろん、お仕事をされている方にも通いやすいクリニックであれたらと考えております。

Q:地域の皆様の生活に寄り添うことを重視されているようですが、 “地域医療”をどのようにお考えですか?

A:一般的なイメージは“地域に住む方のかかりつけ医”かと思いますが、私は“地域”という言葉に、仕事や学校などで通う方々も含まれるのではないかと思っています。
地域に住む方、通う方皆様が一番に相談できる場を作り、安心を提供することが、地域医療の大きな役割のひとつだと考えています。

Q:佐々木先生が患者様の診察をする際に心掛けていることはありますか?

佐々木先生

A:同じ病気で来院した方でも、悩みは人それぞれです。例えば先日、すねを打撲した女性が相談に来ました。
痛みが強いのかと思いましたが、よく話を聞くと、アザがなかなか消えないということが一番の悩みでした。同じ症状でも、人によって求めるものは違いますよね。患者様ひとりひとりの悩みを見極め、解決できるようにしていきたいなと考えています。

Q:先生の趣味や休日の過ごし方を教えてください。

A:子どもが4人おりまだ小さいので、休日は育児をしています。面白がってやっているので、半分趣味のようなものですね!
他には実益を兼ねて料理もします。煮物など、つまみにもおかずにもなるものですね。ケーキなんかもたまに焼きますよ。

Q:最後に、地域の方々と来院を検討される皆様にメッセージをお願いします。

A:どのような方のどのようなお悩みでもまず伺って、なるべく当院で解決できるように勤めてまいります。
当院で解決することが難しい場合には、専門機関病院などにご紹介することもできます。お悩みがありましたら、何でもご相談ください。

佐々木先生

佐々木 隼人院長
経歴

    専門医

  • 総合内科専門医、
    消化器病専門医、
    消化器内視鏡専門医、
    カプセル内視鏡読影認定医、
    抗加齢医学会専門医、
    東京都難病指定医
  • 所属学会

  • 日本内科学会、
    日本消化器病学会、
    日本消化器内視鏡学会、
    日本カプセル内視鏡学会、
    日本抗加齢医学会

小児科医師紹介



Q:はじめに、先生の専門分野を教えてください。

A:公益社団法人日本小児科学会認定小児科専門医、一般社団法人日本アレルギー学会認定アレルギー専門医として診察を行っております。

Q:川島先生が子どもたちの診療をする際に気を付けていることはありますか?

A:実は普段、少しだけ早口になってしまう自覚があるんです。(笑)
ですが、子どもたちにも自分自身の身体の状態やこれからの処置のことを理解してほしいので、子どもたちの目線に合わせてゆっくり話しかけることを心掛けています。

川島先生

注射が嫌で怖がってしまう子どもも多いですよね、痛くないように、もちろん心掛けますが、「痛くないよ」は嘘になってしまうので、「痛いけどちょっと我慢しようね」と伝えています。子どもを一人の人として尊重し、心の準備ができるように、子どもだましは絶対にしないようにしていますね。

Q:子育てをしているお父さん・お母さんに伝えたいことはありますか?

A:私も2人の子どもがおりますが、子育てって本当に難しいです! 前述のとおり子どもの気持ちをくみ取って、尊重してあげることが大事だとは思いつつも、大人にも当然ながら感情があるので、自分の子どもたちに対して余裕がないときは私にもあります。
それに、どんどん成長をしているように見えても、誤飲・誤嚥・転落等々子どもの周りには危険なことがたくさんありますからいくつになっても油断なりません。大変だなと感じるときには自分自身も子どもたちと一緒に成長させてもらっているという気持ちを大切にできたらいいのかなと思っています。
今は子育ての不安も子どもの身体への不安もSNS等で様々な情報を見ることができるようになりました。小児科の先生で情報発信をしている方も沢山いますので、ご自身で子育てや医療に関する情報を調べてみるのもいいと思います。ただ、すべてが正しいわけではないので、何か気になったことがあったときはかかりつけ医として、そして子を持つ親としてお話をお伺いさせていただければと思います。
あとは、コロナウイルスの影響でクリニックや病院にいくのが心配という保護者の方もいらっしゃいます。ただ、お子さんを守るための予防接種や検診であることをご理解いただき、できるだけ遅らせることはせず、早めの来院をお願いできればと思います。

Q:タムスファミリークリニック豊洲は地域の皆様にとってどんなクリニックでありたいと考えていますか?

川島先生

A:困ったことや悩み事など、気楽にどんなことでも聞きに行ける「最初に相談したいクリニック」でありたいと考えています。疾患の診断や治療だけではなくて、予防医療や検診などの健康維持・健康促進のための啓発活動も大事な責務だと思っているので、地域に根差した医療活動を行いたいですね。

小児科に関しては、先ずは保護者の方と信頼し合うことができないと、子どもたちも私たちを信頼することができませんので、お子さんの症状、日々の治療方法、今後の対応について信頼し合い、不安や心配があった顔が晴れる日が来るようにしたいと思っています。

Q:川島先生の趣味や休日の過ごし方を教えてください

A:家族と買い物に出かけたり、連休があればキャンプに行ったりもします。同時期に友人家族とご近所の家族に誘われてキャンプを始めたらハマってしまって、来週も行く予定があります! ただ、実は晴れた日にキャンプをできたことがほぼないんです。晴れの予定でも雨が降ります。友人が雨男みたいなんですよね……(笑)

A:本院では、内科・小児科・整形外科を診療いたしますので、家族全員が何かあったときに相談しやすい環境を作っていきたいと思っています。
さらに専門的な分野の治療が必要になったときにはtumsグループ内の諸先生方や、提携病院への紹介を行いながら、適切な治療をさせていただく予定です。
駅に近く気楽に受診できるクリニックとして皆様にご活用いただければと思います。ご来院、お待ちしております。